ニュース&トピックス

信州フォレストワークの最新ニュースや活動の様子をお伝えします。

SFW創立20周年記念事業を開催します

今年はSFWが1997年8月に創立されて20年(NPO認証されて15年)の節目に当たります。将来を担う子供たちに夢と希望を与えてくれる文化プログラムを開催することになりました。SFWの活動理念として、豊かな自然を次世代の子供たちに残していくことを掲げています。また今まで20年間に渡りSFWの活動が続いてきたのは地域の皆さんのお蔭と感謝しています。そこで、地域の子供たちを対象に人形劇「たいらじょうの世界」をプレゼントすることにしました。超多忙のたいらさんの日程の合間を縫って、今回の主旨をご理解いただきようやく12月に開催できる運びとなりました。

 

みどりの少年団交流集会が開かれました

7月28日。長野市飯綱一の鳥居苑地で長野地区みどりの少年団交流集会が開かれました。

総勢約280名がウッドクラフト、ツリーウオッチング、マルタンピック48班に分かれて活動プログラムを楽しみました。あちこちで歓声が上がり、たくさんの笑顔が見られました。

埼大付中の森林体験教室を行いました

7月13日梅雨の真っ最中ですが、朝から雨がやんだ

長野市体験の森で、カラマツの間伐やクラフト体験教室を

行いました。

みんなで協力して長いカラマツを倒すとその迫力に歓声が上がりました。

実際に木を切る大変さや木の重さを肌で感じるとともに

手入れの必要性や森の大切さを学びました。

第2回山しごと体験講座(里山トレッキング)を行いました

参加者は子供10名+大人10名という構成で一番小さい3歳児のペースに合わせて歩くことにしました。
途中ヤギさんに草を上げたり、道端に出ている食べられる野草などを摘みながら宝光院めざして
歩きました。そこで15分程休憩し、森もり館にはちょうど12時少し前に戻ってきました。
七輪に火をおこし、とってきた野草とあらかじめ用意しておいた山菜などを天ぷらにして、みんなでいただきました。アウトドアでダイナミックな野草の天ぷらもなかなか好評でした。

こののどかな風景を次世代に

全員集合

植樹した桜の下を歩きます

子供たちも天ぷらを上手にできました

第1回山しごと体験講座を開催しました

総勢50名のにぎやかな活動となりました。原木の運び方や小枝の束ね方などオリエンテーションしたあと、現地に移動しました。SFWスタッフがチェーンソー班で事前に伐倒してある広葉樹を1.6mに玉切りし、それを一般参加者が2mのロープを使って搬出してもらいました。細い木は1人でも運べますが、太い木は2人あるいは4人、更には6人で協力して運んでもらいました。気温はそれほど高くありませんが、みなさん汗だくでの活躍です。
お陰で伐採してあった原木は全て道路きわまで搬出することができました。
午後に薪を持ち帰りたい車13台に山分けして積載し、少し残った程度で丁度良い位の分量でした。
午後のオプションは、特製おだんご作りで、釜戸で棚田米を炊き、粉ね鉢とすりこぎでつぶし、竹串にさして、七輪のおきであぶり、少し焦げ目がついたら、しょうゆタレとあんこをつけていただきました。子供達も自分でおだんごを作り、あぶってから美味しそうにほうばっていました。

[caption id="attachment_2398" align="alignnone" width="360"] 運んだ原木と一緒に全員集合[/caption] [caption id="attachment_2399" align="alignnone" width="360"] ロープを使い協力して運びました[/caption] [caption id="attachment_2400" align="alignnone" width="360"] しょうゆタレとあんこのお団子が美味しかった[/caption]

森のクラフト教室を開催しました

平成29年度第1回目の森のクラフト教室を2月4日、コープながの長野センターで行いました。

親子で協力して間伐材を活用したベンチを作り、スギ板のきれいな木目に触れながら、みなさん満足した作品ができました。