7月31日(水)飯綱町の飯綱東高原で第27回の交流集会を開催しました。雨が続いていましたので心配していましたが、この日は降らずラッキーでした。
29の小中学校から参加したお友たち214名が一堂に会して、木に親しむプログラムを信州フォレストワークと長野地方事務所の協働で行いました。
今年はスタッフ参加が多く、信大生5人を入れて19名のスタッフ参加で、それぞれ役割分担にしたがってプログラムの運営がスムーズにできました。
子供たちのたくさんの笑顔と体験がいい思い出になることでしょう。
ニュース&トピックス
第2回山仕事体験講座 「林の除伐と樹木観察」
5月25日、北アルプスの残雪がくっきり見える晴天に恵まれました。強い直射日光を避け、なるべく木陰の活動とするため、今回は広葉樹の除伐体験をしました。
1回目に続いてリピーターの方が多く、5歳の男の子もお父さんと参加してくれました。
開式の後、全員で体操、道具やヘルメットを付け身支度を確認して出発です。施業を行う現地を見ながら、除伐作業について具体的に説明しました。
込み入って見通しのきかない雑木林ですが、2時間弱の作業で見違えるようにきれいになり、光が入って明るい森となりました。
あらかじめ残す木にはマーキングをしておきましたので、わかりやすい作業だったと思います。
第1回 山仕事体験講座
例年より早く桜が咲き始めた小川村で、本年度最初の山仕事体験講座を開催しました。
今年は16名の参加があり、にぎやかに里山歩きを楽しみました。桜の向こうにアルプスが見える絶好の機会恵まれ、桜見物からスタートです。
スノーシューで山歩き、シカ解体の見学も
毎年恒例のスノーシュー。今年は十分積雪があるので、小川村でできました。
前日の新雪があり、深いところは50cm位あるので、スノーシューがないと、長靴の上まですっぽり雪の中となり、スノーシューの効果がわかります。
曇り空の寒い一日でしたが、子どもたちは、自由に雪原の中や森の中を歩きまわっています。
宝光院まで一周してきてちょうど12時過ぎに森もり館に戻ってきました。
ここでお昼を食べたあと、いよいよハンターの後藤さんの説明を聞きながら、鹿の解体が始まりました。
飯田市で森のクラフト教室
2月9日、コープながの主催の森のクラフト教室を旧飯田錦町店で開催しました。
小川村の間伐材を山から町に運び、コープながのの会員のみなさんに、木に親しみ、木のぬくもりや香りを感じてもらうイベントです。
丸太のイスかプランターのどちらかを選んで作成しました。普段はあまりつかわない道具(ノコギリやノミなど)なので、なかなかうまくいきませんが、それでもきれいな木肌が見えてくるとうれしく、一生懸命やすりがけして仕上げました。小さなお子さんは、スタッフがついて木の車やおひなさまをつくり、色を塗ってできあがり!
第6回みんなの森づくり講座を開催しました
12月6日。本年度最後となる第6回森づくり講座(絆の森サポート隊)を行いました。悪天候にもかかわらずたくさんの皆さんが参加してくれました。
年間を通して6回シリーズの最終回で、前回間伐したスギを搬出活用する体験です。
2月3月に行う「森のクラフト教室」に使う材料とするため、18cmから30cmの太さのスギを40cmに玉切りして搬出しました。
女性が多かったのですがどんどん運んでくれて、予定の80個を超える材が集まり女性のパワーを感じました。