11月23日。本年第5回目の森づくり講座(絆のサポート隊)が開催されました。
1年を通して森林活動を体験する講座ですが、今回はそのメインイベントとも言える間伐体験です。
前回にチェーンソーの使い方や間伐の方法などを学んであり、実際に森に入って活動するのは初めてとなります。3班に分かれて、それぞれ講師のもと説明を受けながら1人1本以上を伐倒し、玉切りして整理するところまで行いました。
倒れる迫力に驚いたり、思い通りに倒れた時の気分の良さは、こころも森もすっきりしました。
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11月23日。本年第5回目の森づくり講座(絆のサポート隊)が開催されました。
1年を通して森林活動を体験する講座ですが、今回はそのメインイベントとも言える間伐体験です。
前回にチェーンソーの使い方や間伐の方法などを学んであり、実際に森に入って活動するのは初めてとなります。3班に分かれて、それぞれ講師のもと説明を受けながら1人1本以上を伐倒し、玉切りして整理するところまで行いました。
倒れる迫力に驚いたり、思い通りに倒れた時の気分の良さは、こころも森もすっきりしました。
10月28日曇り時々小雨。あいにくの天気ですが、プログラムを一部変更して実施しました。
一般参加14名と信州フォレストワーク会員9名で、森もり館の中で開式後、テキストを使った座学を行い、安全教育、チェーンソーの目立方法、立木の伐倒方法について、講習しました。
その後、天気の具合で林内での間伐実習は取りやめ、森もり館の前庭で、3班に分かれてチェーンソーの目立実習と立木の伐倒実習を全員で行いました。
昼食後は、薪ストーブの上で作った焼きりんごをいただきながら、女性の参加が多くにぎやかな雰囲気で自己紹介を行いました。
8月3日、長野市戸隠森林植物園で「みどりの少年団」交流集会が開かれました。
長野地区の小中学校29校から、みどりの少年団220人と関係者の総勢約300名が木に親しむプログラムを体験しながら、交流を図りました。
5月26日、田植え日和。19名が参加して、にぎやかに楽しく田植えができました。
鳥の声やカエルの声、風の音や水の音など自然の中に包まれた一日でした。
4月28日、29日に小川村立屋のさくら祭りが開催されました。
今年のさくらの開花は遅く、まだつぼみ状態でしたが、両日とも26度を超す暑さで一気に花が進み、29日には7分咲きになり、花びらの色が濃く青空に映えていました。
信州フォレストワークでは例年通り、草餅を作り花見客に振る舞いをしました。
今年は塩沢地区のシシ鍋のサービスもあり、大勢の人々でにぎわいました。県外車も多く、交代で駐車場係も行いました。
お昼には、草餅のほかに山菜の天ぷらなどで春の味を楽しみました。