第14回AREAながのふるさとフォトコンテストで、相模原市の草場久仁子さんが小川村の棚田の風景を撮影した作品が最高賞に輝きました。
なんと!その棚田で田植えを行っているのは信州フォレストワークの面々です。
アルプスをバックに手植えの風景がとても良かったのでしょう。
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第14回AREAながのふるさとフォトコンテストで、相模原市の草場久仁子さんが小川村の棚田の風景を撮影した作品が最高賞に輝きました。
なんと!その棚田で田植えを行っているのは信州フォレストワークの面々です。
アルプスをバックに手植えの風景がとても良かったのでしょう。
2月21日久々の晴れ、気温は低いが日が当たっているので暖かい。
冬芽はしっかりふくらんで、森の中はウサギ、リス、キツネ、タヌキ、カモシカ、イノシシなどの足跡がいっぱいあり、動物達も元気に活動している様子です。
里山体験講座で行っているスノーシューも毎年好評で、今年は飯綱体験の森なのでフィールドは申し分なし。
3時のおやつには、お汁粉とアイスクリームを作って楽しみました。
2月20日松ヶ丘小学校から貸切バスに乗り、飯綱高原体験の森でスノーシューを楽しみました。
41名がにぎやかに新雪の上を歩きました。
積雪1mほどの森は見通しがよく、自由に楽しく歩けました。
ちょうど間伐材の搬出をやっている日で大型の機械も見ることができました。
午後は雪上運動会をしながらアイスクリーム作り。みんな大成功でした。
平成21年度の間伐が進んでいます。
11月の間伐強化月間では天候が悪く、12月に入ってからは積雪があり条件はよくありませんが、本年度の計画の約半分の面積の測量と間伐が終了しました。
あとは天候の状況を見て進めます。
新聞記者が体験した内容を記事として掲載するコーナーに、信州フォレストワークでの間伐体験が掲載されました。
半日だけの体験でしたが、実際に体験されたことで、間伐や搬出の大変さを実感していただけたのではないかと思います。
(2009年12月21日付 信濃毎日新聞に掲載)
12月5日曇りのち雨。里山体験講座として炭焼き体験と石窯でピザを焼いて楽しむイベントです。
寒く天候が悪いにもかかわらず、多くの皆さまにご参加いただきました。
やはり今回のような企画は人気があり、主催者側としても楽しめます。
午後から雨予報のため午前中が勝負と、早速炭焼きの説明をしてから炭材を詰め火入れを行い、あとはひたすら煙と温度を見ながら焚くだけ。
その横で石窯にも火をいれ、窯の温度が300度以上になるまで約1時間。
その間にピザ生地を伸ばし、いろいろな具を乗せて思い思いにトッピングしました。
窯に入れてわずか3分ほどで熱々のピザが出来上がり!
とても美味しくいろいろな味のピザをいただきました。りんごジャムのピザが結構人気がありました。