7月30日、今年は雨に降られずに「みどりの少年」団長野地区交流集会を実施できました。
参加してくれた児童も仲良く楽しめたのではないでしょうか。
なんといっても人気はマルタンピック。丸太切り、薪積み、そして今年新たに加わった魚釣りと輪投げ。
クラフトでは小刀を使ってバードコールを作りました。そしてフィールドビンゴと夢の木作り。
みんなの夢がいっぱいつまった大木が3本できました。大池の管理棟(しゃべりば)に飾ってありますよ。
ニュース&トピックス
みどりの少年団交流集会の準備は順調です
7月18、19日の両日で7月30日に開催予定のみどりの少年団長野地区交流集会の準備作業を行いました。
両日とも雨天でしたが森もり館内の作業のため、ほぼ順調に準備が進み、あとは26日の現地準備と当日を残すのみとなりました。
写真は森もり館での作業風景で、手分けの作業を楽しくおしゃべりしながらやっているところです。
3時のおやつタイムには、会員が収穫した大きな黒いスイカ(ブラックボール)の差し入れをおいしくいただきました。
高原学校が始まりました
今年も5月26日から飯綱高原で長野市立小学校の高原学校が始まりました。
飯綱山に登った翌日は、体験の森で信州フォレストワークによる森林教室です。
森の中を歩き、混んでいる木を切ったり、切った木を削って思い思いに作品を作りました。
みんなとても生き生きした目で、元気に活動しています。
夏休みをはさんで9月まで続き、約1500人の児童が木育体験をしていきます。
第1回目里山体験講座 「古道を歩こう」
5月24日、平成21年度第1回目の里山体験講座が開かれました。
あいにくの曇り空でアルプスは見えませんでしたが、美しい新緑の中、山野草の花を観察したり、天ぷらにする食材を採ったりしながら、ふるさとらんど小川から立屋のさくらの広場までゆっくり歩きました。
集まった食材をさっそく広げ、天ぷらをいただきました。種類の多さにびっくり、ワラビもジャガイモとともにみそ汁で楽しんでいただきました。
雨の中、草餅をついての さくら祭り
今年のさくら祭りは少し遅すぎました。
番所のしだれ桜はまだ見られる状態でしたが、立屋の桜は散りだしていました。
しかも25日は強い雨が降って、肌寒い一日。
でも餅つきをして草餅作りは予定通り行いました。
雨の中お二人で来てくれた方は大歓迎。
残ったお餅は普段お世話になっている地域の方々にお配りしました。
26日は曇りや雨の天気。それでも晴れ間に多勢の花見客においでいただき、お餅とハーブ茶のお接待をしました。
遠方から家族会員も来てくれたので、山菜を採って天ぷらも楽しみました。
さくら吹雪もまた風情があっていいものですね。