4月18日は餅つきの準備作業日でしたが、すでにサクラは満開になってしまいました。
立屋のサクラは例年、鳥に花芽を食べられてしまい半分程度しか咲きませんが、今年はそれも少なく見事に咲いています。
番所のシダレザクラは、立屋のサクラより1週間ほど遅れて咲き、花見ができる期間が長いのですが、今年は両方一斉に咲いてしまいました。
来週に予定していた餅つきまで花は持ちそうにありませんが、葉ざくらでも25日の餅つきは行う予定です。
花より団子を楽しみにお出かけください。
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4月18日は餅つきの準備作業日でしたが、すでにサクラは満開になってしまいました。
立屋のサクラは例年、鳥に花芽を食べられてしまい半分程度しか咲きませんが、今年はそれも少なく見事に咲いています。
番所のシダレザクラは、立屋のサクラより1週間ほど遅れて咲き、花見ができる期間が長いのですが、今年は両方一斉に咲いてしまいました。
来週に予定していた餅つきまで花は持ちそうにありませんが、葉ざくらでも25日の餅つきは行う予定です。
花より団子を楽しみにお出かけください。
最高気温が20度を越え、ウグイスの初鳴きが聞こえるころ、畑や田んぼの作業が始まります。
田んぼは田起こし。畑は草を取って耕運します。
枯れ草を燃やした灰は畑の養分になります。
雪をいただいた北アルプスが輝いて見えます。
今年の立屋のサクラは20日ころになりそうです。
3月28日は松ヶ丘小学校に児童と一緒にサクラを植えました。
6年生も卒業記念の思い出になるでしょう。
3月29日は信里小学校で、池の周りにシダレザクラを植えました。
また、学校林内に山野草も植え名札を付けました。
来年の春、花をつけてくれることが楽しみですね。
気温が7度ほどと少し肌寒い3月28日。
元気に9時集合に集まったのは、児童が9人、先生が3人、親が6人、そして信州フォレストワークが9人のメンバー。
1年生から順番に、引率に続いて列になって登りました。
だんだん高くなるに従って、家が眼下に小さく見えたり、遠くの景色が良く見えました。
裏山の尾根の上のほうは、コナラやクヌギの雑木林になります。
落ち葉を踏みしめながら登りましたが、途中から標高が高くなるに連れ、前日に積もった雪がありました。
途中、きれいに咲いていたダンコウバイの黄色の花や、雪の花を見たりしながら3時間程で頂上に到着。
戸隠山が輝いて見えたり、遠く浅間山の煙までも見えました。
第6回里山体験講座が2月28日に開催されました。
今年は雪が少なくキャンセルも多かったのですが、一同を歓迎するかのように、晴れた青空に美しい北アルプスが輝いてくれました。
小さなお子さんを連れたご家族連れや伊那市、高崎市など遠方から参加されたみなさんとともに、動物の足跡や冬芽の観察をしながら2時間ほど歩き、それぞれ里山を楽しんでいただきました。
森のグランドデザイン作りがいよいよ佳境に入ってきました。
24日は天候も悪く炭焼の予定も中止し、急きょボランティアセンターを借りてメンバーが集まりました。
午後1時から5時まで、途中ティータイムをはさんで、熱心な討議を行いました。
いろいろな人の意見や考えがたくさんでたので、これからまとめるのも一苦労。
でも実践活動だけでなく、時にはこういった機会も大切ですね。