9月14日、間伐材を活用して棚田の歩道を整備しました。
崩れて歩きにくくなっていた路肩に杭を打ち、間伐材で土留めをして平らにならしました。
水路も土砂を上げ、水がスムーズに流れるようにしたので、稲刈り作業も捗ることでしょう。
田の中に入って稲を倒してしまうはシカはちょっと困りものですが、小さな湧き水にサワガニがいたり、イナゴもたくさんいたりと棚田は自然そのものです。
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9月14日、間伐材を活用して棚田の歩道を整備しました。
崩れて歩きにくくなっていた路肩に杭を打ち、間伐材で土留めをして平らにならしました。
水路も土砂を上げ、水がスムーズに流れるようにしたので、稲刈り作業も捗ることでしょう。
田の中に入って稲を倒してしまうはシカはちょっと困りものですが、小さな湧き水にサワガニがいたり、イナゴもたくさんいたりと棚田は自然そのものです。
日中の気温はまだ高いのですが、秋の気配がただよう小川村小根山で、絆の森の点検が始まりました。
今回は初めてなので、10人全員で点検の方法などを学ぶ目的も兼ねて行いました。
番所のさくらから峰街道までの道路沿いの森林のうち、すでに施業した林と手が入っていない林の2か所で、「森の健康診断」の方法で実施しました。
8月31日、長野市信里小学校の学校林で除伐をしたあと、校内にあるサクラの巨木のテグス病になった枝の除去作業をしました。
切り口には薬剤を塗り、高い枝は木に登って空師の仕事です。
手入れをした桜もきっと喜んでいることでしょう。
8月23日、夏休み明け最初の裏山プロジェクトを行いました。
まず初めは、夏に茂ったフジなどのツルや下草を切ってきれいにしました。
次に枝をみんなで運んでツリーハウスの壁とドアを作りました。
高学年がノコギリやドリルを上手に使って完成!
その後はスギの板で森のカスタネット作りに挑戦。
紙やすりで丸く削ってから、好きな絵や色を塗ってマイカスタづくり。
完成したカスタネットをたたきながら、みんなで「森のクマさん」を合唱しました。
8月6日、千曲市大池市民の森で「みどりの少年団」団員約300名、スッタフや引率者約50名が集まり、交流集会が開催されました。
この交流集会は長野地方事務所との協働事業で、活動プログラムなどの運営を信州フォレストワークが受け持ちました。
木に親しむことをテーマにツリーウォッチング、マルタンピック、ウッドクラフトの3つのプログラムをそれぞれ体験してもらいました。
特にマルタンピックは人気で、応援する方も熱が入りました。
信州フォレストワークオリジナルのプログラムも含め、子どもたちに楽しんでもらえたと思います。
雨が降り出して、閉会式での最後の盛り上がりがありませんでしたが、全てのプログラムを無事終えられました。
信州フォレストワークの会員みんなで協力して準備をしてきた甲斐があり、達成感もありました。
交流集会の様子は、長野地方事務所林務課のホームページにも掲載されています。
http://www.pref.nagano.jp/xtihou/nagano/rinmu/rinmu-ka/h20kouryuushuukai/H20kouryuushuukai.htm
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8月2日、第3回里山体験講座を開催しました。
里山の散策をしたあとは、木工作に挑戦です。
山の手入れで切った木をうまく使って、トンボやカブト虫などお父さんと協力して作りました。
木工索の後は、かまどで炊いたご飯のほか、採りたてのトウモロコシや枝豆などで夕食です。
残念ながら星は見えませんでしたが、クワガタやカミキリムシを見つけては大喜び。
子どもたちにとって、とても良い夏休みの思い出になったことでしょう。